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BLOG LANKING

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2008/10/20
中国⇔日本 国際電話(その5)-iBATTLE と U-call の今後
以前ご紹介した iBATTLEU-call
非常に素敵なサービスなのですが、U-call のサイトを見ると、
困ったことに今月上旬から使えなくなってしまっているようです。

U-call

リンクにもある通り、U-call は CrossCultureClub という
サービスになりました。

U-call との違いは
・要登録
・国際電話料金が発生。(年間6000円)
・一週間のお試しアリ

と、無料でなくなったのは残念ですが、それでも
他サービスと比較したら格安。また、U-call よりも
通信が安定し、音質も良くなったようです。

さて、iBATTLE はと言いますと、

U-call と iBATTLE は同じアクセスポイントを使用していた
ようなので、iBATTLE もダメか…と思いきや、
iBATTLE のサイトは生きています

どうやらアクセスポイントが使用不可になったのではなく、
U-call がビジネスモデルを見直した、というのが真相のようです。

というわけでこれまで通り、下記アクセスポイントでご利用可です。

03-4590-0120 or 03-4560-0570(東京)
06-4560-0120 or 06-4560-0570(大阪)
043-467-0120 or 043-467-0570(千葉)
044-670-0120 or 044-670-0570(神奈川)
045-670-0120 or 045-670-0570(横浜)
052-456-0120 or 052-456-0570(名古屋)
078-456-0120 or 078-456-0570(神戸)

(or の後の番号はこちらで発見)

いつまで利用可能かは分かりませんが、ひとまずは
CrossCultureClub に登録しないことをお勧めします。
音質を求めるなら CrossCultureClub も可ですよ。

ラベル:

 
2008/10/17
登録いらずの大容量ファイル送信サービス - FilePost
プライベートでも仕事でも必須のメール。
プレゼン資料などを添付すると容量が大きくなりがちですが、
企業やメールサービスによっては受信容量の上限が
設けられているのが困りもの。

大容量ファイル送信サービスはいくつかありますが、
その殆どが要登録、しかもフリーメールアドレスでは登録不可と、
独自ドメインのメールアドレスが普及していない中国では
登録が困難であるため、ファイルを分割したりと、
四苦八苦している方を散見します。

そんな時には FilePost
こちらは登録が必要なく、お手軽に送信できます。



「受取人(ファイル送付先)へのメール送信方法の選択」にて
「このサイトからメールする」にボタンを合わせるのがオススメ。
10ファイル (250 Mb total)まで送付できます。
「ファイル送信インジケータ表示」は「別ウインドウ」が良いでしょう。

企業によっては、中国からのメールは受信容量を制限しているところも
あるので、非常に便利なサービス。

どうぞご活用あれ。

ラベル:

 
2008/09/18
漢字をピンインに変換できるソフト - PinConv+ (その2)
さて、先日紹介した PinConv+ ですが、他にも便利な機能があります。
その一つが簡体字、繁体字、ピンイン検索にもある簡体字⇔日本語漢字の
変換です。しかもこちらの方が便利。

まずは簡体字で入力してみましょう。



そして [変換]-[Chn2Jpn] を選択すると、これだけで全文が
日本語漢字に変換されます。



逆に日本語漢字⇒簡体字への変換がお望みならば、
[変換]-[Jpn2Chn] を選択します。



というわけで結構便利な PinConv+、他にも機能がありますので
また後日。

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2008/09/17
海外から日本のTVが見れてしまうP2PTV(その2) - KeyHoleTV
以前 TVUPlayer を紹介しましたが、実はもうちょっと
お手軽なソフトがあるので、今回はそちらをご紹介します。

それがこちら、KeyHoleTV
まずはダウンロードですが、下写真の赤で囲った場所をクリック。



するとこんな画面が出るので、またまた赤で囲った文字をクリック。
SetupKHTV3.08.exe のダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了したら、インストールします。
この際言語選択を求められるので「日本語」にしておきましょう。

インストールが完了したら、早速起動。
下のようなウィンドウが出てきますので、見たい局を
ダブルクリック。これだけです。



ただ例によって、著作権等に関し不安を拭えませんので
個人のご責任の下ご利用をよろしくお願いします。

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2008/09/06
漢字をピンインに変換できるソフト - PinConv+ (その1)
タイトルの通りですが、漢字をピンイン(声調記号つき)に変換できる
便利なソフトがあります。それがこちら、PinConv+

まずはこのページからダウンロードします。
解答すると PinConv+ フォルダが出てきますので、フォルダ内の
魔法のランプのようなアイコンをダブルクリックで起動します。



下画像が開きますので、中国語で何か入力してみましょう。



入力したら [変換]-[PinConv]-[ピンインのみ]をクリックします。



見事声調記号つきのピンインに変換されました。


普段多用はしないと思いますが、知っていると非常に便利なソフトです。

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2008/09/05
オリンピック100日カウントダウンソング - ライブバージョン
先日紹介したオリンピック100日カウントダウンソング
ライブバージョンです。

それこそ全員口パクのようですが、それはご愛嬌ということで…

ラベル:

 
オリンピック気分で中国語入力 - 搜狗拼音输入法奥运版 (その2)
前回の続きです。

ではダウンロードページからダウンロードしましょう。
「立即下载」クリックでダウンロードが始まります。

ダウンロード後、保存された sogou_pinyin_35_4133.exe を
ダブルクリックでインストール開始。
OK やら 下一歩やらを連打すれば完了。

さて、インストールが完了すると何やらウィザードが開始します。
ここで Google の方には無い色んな機能を設定できます。
ここでは前回紹介したキャラ等を選択します。


これが少々変わった、中国らしい機能。
簡単にいうと辞書の追加なのですが、選択肢はオンラインゲーム。
中国のオンラインゲームをプレイしているというマニアックな方は、
お好きなゲーム名の欄にチェックを入れてください。



これも Google の方には無い変わった機能。
タイピングミスから誘導してくれる(「ほにゃく」でも「翻訳」と
してくれる感じ)のですが、これを便利と感じるかは人によりけり。
私は全オフにしています。


最後はこちら。
二台以上のPCを使う方におススメなのですが、搜狗でオンラインユーザー
登録しておくと、登録した単語や用例が同期できます。これは大変画期的。

というわけで、ここまでで全て完了。
PC画面右下に表示されているはず。

正直なところ Google の方が使い易い気がするのですが、
せっかくの記念なのでこちらもインストールしてみるのも良いでしょう。

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2008/09/03
オリンピック気分で中国語入力 - 搜狗拼音输入法奥运版 (その1)
以前中国語入力のソフトとしてGoogle拼音输入法をご紹介しましたが、
Googleピンイン输入法 (1)
Googleピンイン输入法 (2)
本日は類似品をご紹介。

それが搜狗拼音输入法
機能的にはGoogleに似通っているのですが、本ソフトの大きな違いは、
入力時にキャラが表示されることです。

ダウンロードページを見れば分かるかと思いますが、
様々なバージョンが準備されています。
今回のおススメはオリンピックバージョン。

こんな感じ。

 
  
  
  
  
 
 
ちなみに私のお気に入りは有無を言わさず水立方(ウォーターキューブ)。
キャラがくっ付いてるだけ、何て言わず、飾り的な要素として
インストールしてみてください。

具体的な機能等はまた次回にでも。

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2008/08/03
オリンピック100日カウントダウンソング
せっかく北京情報を紹介しているブログなので、本道の内容を。



ジャッキーやらワンリーホンやら数々のスターが歌い上げる
We are the world 的な曲です。なかなかキャッチーなので
是非お聴きください。
この曲に洗脳されてオリンピックが楽しみになってきてしまった…

ラベル:

 
2008/07/30
ネット規制をかいくぐる(その8)-FoxyProxy(その2)
ネット規制をかいくぐる(その7)-FoxyProxy(その1) の続きです。

「もしかしたら gladder が不要になるかも…」と豪語してしまったわけ
ですが、半分言い過ぎ半分本気なわけで…その便利な機能を
ご紹介します。

まず Firefox 画面右下のキツネアイコンを右クリックし、
「オプション」をクリックします。
 
すると以下のような画面が表示されるので、
「プロキシ名」欄が「Tor」となっているところをダブルクリックします。
すると表示されるのが以下画面。
「新規パターンを追加(A)」をクリックします。
 
ここで「パターン名(P)」と「URLパターン(U)」を入力します。
「パターン名(P)」は自分が分かり易くする為の目印ですので任意で、
「URLパターン(U)」はブロックされてて、規制をかいくぐりたいサイトの
URLを入力します。アスタリスク(*)使用可能ですので、大体は
  トップページURL/*
とすれば対象サイト内全体が閲覧可能となります。

入力後「OK」をクリックし、
  
この画面で追加されていることを確認します。
  
最後に「閉じる」をクリックします。
 
これで設定完了。

後は Vidalia を起動した状態で、先ほどオプションを開いたところで
「定義済みのパターンと優先度を基にプロキシを利用する(U)」を
選択すれば、自動的に
 
規制がかかっていないサイトはそのまま、
規制がかかっているサイトは Tor を通して

閲覧が可能、という素晴らしい状態になります。

登録が少々面倒ですが、一度登録してしまえばストレスフリーな状態と
なりますので、相当おススメな方法です。

是非ともお試しあれ!

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プロフィール


Name: ume3106
From: 北京市, China
About me: 北京滞在三年目に突入しました。 日本での大学卒業後、北京語言大学→北京大学進修生を経て、現在北京で勤めています。 30位までは北京にいたいものだ。
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